●ジョウズグループ(たいらじょう人形劇事務所)主催事業のお知らせ

夏休みの始まりには! 
<品川・六行会(りっこうかい)ホール>へ

ダンボール人形劇場「お花のハナックの物語」

この作品は現在、たいらのレパートリーの中でも最も多くの上演リクエストをいただいています。
昨年の夏より全国巡回を行い、各地のお客様に大好評を博しているたいらのオリジナル作品です。
そしてたいらがプロとしてのスタートを切った記念すべき作品のひとつでもあります。
初演は2002年の池袋、たった1日限りの上演でしたが、「もういちど観たい」の声にお応えして2006年に再演されました。
その後、1年間に渡る全国巡回の中で脚本の推敲と、役づくりにも一層の努力を重ねて参りました。
小さな主人公の“ハナック”があらゆる出会いや冒険を通して<自分にしかない魅力>を再認識してゆく感動の物語。
現在、「お花のハナックの物語」は大人も深い感動を味わえるメルヘンシアターとして、また子どもに是非とも観てもらいたい演劇作品として、多くのお客様からのご支持をいただいております。
タイトルの通り、人形は全てあの“ダンボール”でつくられています。
舞台いっぱいのダンボール人形達が、劇場に入った瞬間から皆さんをお迎えします。
そこから皆さんの冒険は始まりです。
「ファンタジーは、普段の生活の中にある。」と言うたいらの提言を実感していただける舞台!
ひとりで演じるダイナミックな表現を、この機会に是非ご覧ください。



夏休みの終わりには! 
<新宿・プーク人形劇場>へ

昔話:ねずみの嫁入りより 「マウスプロポーズ!」
&夏休み豪華版!特別プログラム
「ぱぺっとぱれっと 〜ジョウくんの人形劇大集合〜 」
の2本立て 

夏休みの「マウスプロポーズ!」は、この夏からリニューアル版が全国巡回を開始する作品です。
初演は、遡ること、たいらが13歳のとき。“人形劇団つねっこ”という名前で公演活動を始めたときの旗揚げ作品でした。
「ねずみのよめいり」という、お馴染みのタイトルで上演し、札幌人形劇祭(コンクール)では総合部門で奨励賞を受賞しました。
物語のアレンジは当時のままに、よりドラマティックで劇的に仕上げた作品が「マウスプロポーズ!」です。
2003年の上演から何度もリニューアルを重ね、子どもから大人までが楽しめる“とっておき”の人形劇作品となりました。
主人公のチュー吉が「本当の強さ、本当の愛」を見つけにゆく旅物語。
カラフルで個性豊かなキャラクターたちが、軽快なテンポで繰り広げる愉快で楽しいストーリー。
ドキドキの展開に誰もが胸躍る幸せいっぱいの人形劇!

そして今回、特別に「ぱぺっとぱれっと」を併せて上演いたします。
現在、大人のためのプログラムとして年に数回上演されている「たいらじょうの人形劇大全集」の子ども向けバージョンです。
全国各地の舞台で大活躍している人形達が一堂に会し、皆様にごあいさつ。
てるてるジョウくんや、ウサギのプージャン、ピノキオや玉人形などの可愛いキャラクターはもちろんのこと、普段子ども達は観ることのできない「毛皮のマリー」や「天守物語」などの大人向け作品の人形達も登場し楽しく歌い踊り演じます。

夏休みの終わりに極上の劇場体験!
この日にしか観られない特別プログラムを是非ご鑑賞ください。 

 (ジョウズグループからのDM・2007年6月発送のご案内文より抜粋)



企画・制作=ジョウズグループ(たいらじょう人形劇事務所)
協力=プーク人形劇場  ヴォイスファクトリー株式会社