|
いつもたいらじょう人形劇公演へのご来場、ご声援、誠にありがとうございます。
「たいらじょうロングラン2007」が遂に開幕しました。
既にご来場いただいた方もいらっしゃることと思います。
ご来場ありがとうございました。
ロングラン2007は、新宿・プーク人形劇場を会場に「子どもの観客」も「大人の観客」も大歓迎する人形劇を連続上演する企画として遂に開催されたスペシャルイベントです。
大人の観客限定での人形劇公演を連続開催した2006年にひきつづき、本年はご家族でもお楽しみいただける演目も数珠繋ぎで上演されることになりました。
日頃は地方巡回公演でしかご覧いただけない作品も本年は都内での一般観劇が可能となります。
是非この機会に、益々パワーアップした大人向け作品と共にお楽しみください。
今回のお知らせは、
・公演間近となった「天守物語」の再々演(5/11〜13)
・小学校高学年からを対象とした「よだかの★星/セロ弾きのゴーシュ」(6/8)
・たいらがナビゲーターとして出演する家族向けクラシックコンサート(4/29)
以上、3公演のご案内です。
■泉鏡花原作「天守物語」
【日時】 5/11(金)19:00開演
5/12(土)18:30開演
5/13(日)13:00開演
【会場】 新宿・プーク人形劇場
【料金】 一般前売5,000円 ・ 当日5,500円 ・ 3名セット券12,000円
・ 学生シート3,500円(全席指定)
多くのご要望にお応えして早くも再々演!
深みのある荘重な演技で、お客様の心に新たな感動を呼び起こすことでしょう。
迫(せり)舞台や螺旋階段など、プーク人形劇場の舞台構造をフルに活かしたほかでは出来ない演出。
そして日頃は照明効果を最小限に抑えるたいらの舞台ですが、本作は“光との共演”にもこだわり、立ち籠める煙の中に、美しい光が次々と照らされ、その中を人形達が妖艶に舞います。
本作は近代の作家の作品とはいえ、その言葉のほとんどは極めて古典的で、内容も非常に難解です。
そこで、劇の随所には、たいら本人によるレクチャーが散りばめられ、難しさが心配される古典の世界を予備知識なくお楽しみ頂ける工夫が施されています。
そしてもちろん古典ツウというお客様にも、新感覚の人形劇で観る“鏡花”の世界に、この作品の魅力をより一層感じ、ご満足頂けることと思います。
人間と妖怪の有象無象が見事に描かれ、自然主義愛に満ちた泉鏡花の傑作戯曲を奇想天外な人形美術と、しなやかな演技で魅せる摩訶不思議な舞台。
幻想的で優美な世界を心ゆくまでたっぷりとお楽しみください。
※尚、今回から、大人の観客限定公演(R−15)は座席構成が変更となります。
子どもサイズの劇場のため、以前の指定席公演では混雑時に窮屈な環境での観劇を余儀なくされてしまっていました。 それらを考慮して、新たな座席構成に変更したことにより、以前よりもゆったりとご覧頂けるようになりました。
それに伴い、1公演の座席数が80席となりますので、お早めのご予約をお勧めいたします。
■宮沢賢治原作 「よだかの★星/セロ弾きのゴーシュ」
【日時】 6/8(金)19:00開演
【会場】 新宿・プーク人形劇場
【料金】 一般前売3,500円 ・ 当日4,000円 ・
3名セット券9,000円
(全席指定)
全国巡回公演でお馴染みの作品です。 宮沢賢治の原文のほとんどを語りながら、丁寧に、情緒豊かに演じられる感動的な舞台。 また「よだかの★星」では人形を使用せず、たいらの“手”が鳥を演じ演劇が進行されます。
俳優の身体表現のみで構成された舞台が、たいらじょうの真骨頂を示す作品として、多くのファンを持つ作品です。
上演を重ねるごとに作品も成長を遂げ、子どもと大人が深い感動を共有できる舞台芸術となりました。
賢治作品はこれまで苦手だったという人も思わず賢治ファンになってしまう嬉しい現象が、各地で起きています。
そして既に賢治ファンというお客様からは「舞台を観て更に感動が深まった」という声を数多く頂いております。
本公演では、賢治の有名な詩「雨ニモマケズ」や賢治が作品への思いを綴った「序文」なども語りとして登場するほか、物語の導入部では賢治が唯一作詞作曲したと言われている「星めぐりの歌」なども歌われます。
自然をこよなく愛した宮沢賢治の世界をたっぷりとお楽しみいただきます。 TBS「筑紫哲也ニュース23」などでも特集された話題の舞台を、是非ご覧ください。
(ジョウズグループからのDM・2007年4月発送のご案内文より抜粋)
|