今後の公演予定

  • 現在、予定はございません。
小作品

ハンドラブ

作品概要

音楽にのせて、2つの手だけで描く愛の姿。
たいらじょうは衝立の裏に姿を隠し、昔ながらの人形劇のスタイルで演じる。時に優しく、時に激しく。甘くも切ない愛の感情が、極めてセクシーに情熱的に表現される。艶やかにうごめき、やがて重なる2つの手を、観客は息を呑んで見守る。
絶大な支持を得て多くのファンを持つ作品。生身の身体ならでは香り立つ魅惑的な演出がみどころだ。
人形劇大全集などのオムニバス公演や各種イベントで特別に披露される作品で、場合によっては、衝立の裏側を公開する「バックステージバージョン」が併演されることもある。この裏側バージョンが観たい…とのリクエストも絶えない。手だけの演目とは言え、その裏側は壮絶で、全身全霊で気持ちを込めながら足の先まで気が配られた動きは圧巻。観る者を涙させるほどに感動的である。

上演時間:約3分


スタッフ

構成・演出:たいらじょう


経歴

初演:2005年2月